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チビ・デブ・ハゲ・ブサイクなど容姿がさえない男のための、3つのモテる秘訣
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なぜ、モテる男とモテない男が存在するのか?

〜チビ・デブ・ハゲ・ブサイクなど容姿がさえない男のための、3つのモテる秘訣〜

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  • できる限り外見も良くしましょう。第一印象が大切です。
  • 大切なのは自信です。自信のある男は女性から好かれます。
  • 結局は、やさしくてマメな男がモテるのです...

...のような言葉は、もはやどこでも聞かれる話になってきました。しかし...

そんな言葉は、もう聞き飽きました! やってみたけど、ぜんぜん効果なんかないじゃないか!

...と、こんな風にお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 これらのアドバイスは、けっして間違えたことは言っていません。ある意味、これが「モテる秘訣の正攻法」とも言えます。

 ですが、実際にチビ・デブ・ハゲ・ブサイクなど容姿がさえないせいでモテない男にとっては、まったく意味のないアドバイスになっているのです。
 その原因は、(なぜ、それがモテる秘訣なのか?)という 根本的な理由を理解していないからなのです。

■もくじ

・なぜ、モテる男とモテない男が存在するのか?
 努力で何とかなるものは、努力で改善していけばいい...いわゆるこれが"正攻法"と呼ばれるものです。ですが、それで本当にモテるようになるのは至難の業(しなんのわざ)...

・モテる男とモテない男を左右するもの
 女性から恋愛感情をもたれる男になるためには、「優秀な男」または「女性に快感を与えられる男」のどちらか(または両方)になることが必須条件です。しかし...

・自信を持てと言われても...
 極論を言えば、自信のある男は第一印象が良く、自信のない男は第一印象が良くありません。第一印象だけでなく、この"自信の有無"はその後の恋愛感情にも大きく影響を与えます...

・二極分化する恋愛格差
 実は、初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生でも比較的モテ続けている傾向があり、「遠くから見ているだけで何もしなかった」人は、その後もずっとモテない状況が...

・自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)
 普通の、世間一般で言われている「女性から好かれる方法」の代表的なものには、@.清潔感のある外見、A.笑顔、B.コミュニケーション能力を高める、などがあげられます。正論です...

・挑戦...本当の意味での挑戦とは?
「挑戦」という言葉を聞いて、あなたはどんな印象を抱きましたか?(なんだか...大変そうだな。)とか(それって、けっこう勇気がいることなんじゃないの?)なんて思ったのではないでしょうか...

・とにかく"観察する"ことが大事
 ここでのお話は、そんな理由やそんな目的のことではありません。この章のタイトルをよく見てください。「とにかく"観察する"ことが大事」です。相手から自分が"観察されること"ではなく...

・第3の方法...それは"無償"
 多くの人が、これが唯一の自信の基準だと思っているから、成功や失敗といった外的な要因によって、自信の有無まで振り回されてしまうのです...

・自分の中の"男"を大切にする
 一般的に、男よりも女性の方が自分の容姿に気をつかい、常にみがきをかけて、少しでも美しく可愛らしくあろうと努力しています...それに引きかえ、男はどうでしょうか?「男らしさの象徴」とは、いったい何なのでしょうか...

・さえない容姿の男にしかできないこと
 世間一般では、高身長・イケメン等の男はモテて当たり前だと思われています。そして、確かにその傾向が高いのも事実です。逆に、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の男はモテなくても仕方がないと...


■なぜ、モテる男とモテない男が存在するのか?

 まずは、一般的に女性からモテない男の特徴をいくつかあげてみましょう。

モテない男(こういう男とはつき合いたくない)の特徴のグラフ
A.チビ・ブサイク・デブ・ハゲ・ダサいファッション・低学歴・低収入・非正社員・口下手・運動音痴・清潔感がない・性格が暗い・優柔不断...

 これらの中で、努力によって充分に改善できる要素は、デブ・ダサいファッション・清潔感がない・性格が暗い・優柔不断、です。

 また、努力によってある程度なら改善できる要素は、ハゲ・低学歴・低収入・非正社員・口下手・運動音痴、といったところでしょうか。

 では、今度は女性からモテる男の特徴をあげてみます。

B.イケメン・高身長・ファッションセンス良し・高学歴・高収入・一流企業・公務員・コミュニケーション能力が高い・スポーツマン・爽やかな笑顔・明るい性格・やさしい・面白い・頼りがいがある...

 仮に、現在のあなたが「A(モテない方)」のようなタイプの男だったとして、女性からモテたいために少しでも「B(モテる方)」に近づこうと努力を始めたとします。

モテる男(こういう男ならつき合いたい)の特徴のグラフ
 中には、チビ・(骨格的な意味での)ブサイクなど、努力ではどうにもならないものもありますが、努力で何とかなるものは、努力で改善していけばいいわけです。

 いわゆるこれが"正攻法"と呼ばれるもので、内容によっては相当な努力を要するものもあり、とても辛い修行の日々を耐え抜かなければならないこともあるでしょう。

 その結果、あなたが今の「A」の状態から、下記の「C」の状態にまでなれたとします。

C.チビ・ブサイク・スリムな体型・目立たない程度のハゲ・オシャレなファッション・まあまあの学歴・そこそこの収入・二流企業の正社員・普通レベルの会話力・下手くそだけどスポーツ好き・清潔感はある・明るい性格・やさしい・時々なら面白いことも言える...

 確かに、以前よりはかなり"マシ"な感じはします。モテモテとまではいかなくても、ここまで来れば、あとはタイミングと出会いしだいで恋人の一人ぐらいは出来そうな気がします...

ちょっと待ってください...本当にそうでしょうか?

 考えてみてください。あなたも薄々気がついてらっしゃると思いますが、世の中には「B(イケメン・高身長・高収入など)」のタイプにもかかわらず、女性からまったくモテない男がいます。逆に、「A(ブサイク・チビ・デブ・ハゲなど)」のタイプでありながら、女性からとっても良くモテる男もいます。

 全体的に見れば、確かに「B」はモテて「A」はモテないという傾向はありますが、"例外"とは言えないほど多くの"Bなのにモテない・Aなのにモテる"という男が存在しているのです。

モテる男とモテない男を分ける要因の図式1
 はたして、あなたが"不退転の努力"を積み重ねて、何年もかけて「C」のタイプにまでなれたとして、それで本当に女性からモテるようになっている、という保証はあるのでしょうか?

その答は...

「A(モテない方)」のまま何もしなければ、モテる男になれる可能性は0(ゼロ)%ですが、たとえ「C」になれたとしても、モテる男に変身できる可能性は、せいぜい10〜20%ぐらいです。

 何故なら、「A」なのか「B」なのか「C」なのかは、モテる男とモテない男を左右する"間接的な要因"でしかないからです。
 直接的な要因をモテる男の方向へと修正しない限り、どんなに努力して自分を変えても、けっして「モテない男」が「モテる男」へと変身することはできないのです。

(※ 0ゼロ%が10〜20%まで上昇するのは、間接的な要因を改善させることで、"偶然"、直接的な要因を修正する可能性があるためです。)

 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、自己改造計画の名のもとに、さまざまな経験を通して、主人公がこの直接的な要因の正体に気がついていく...そんな物語になっています。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■モテる男とモテない男を左右するもの

 女性からモテる男の特徴には、大きく分けて3つの系列に分類することができます。

モテる男の3つの系統イメージ画像
  1. 優秀系高身長・高学歴・一流企業・スポーツマンなど
  2. 快感系やさしい・面白い・コミュニケーション能力が高い・爽やかな笑顔・明るい性格など
  3. 優秀・快感の両方イケメン・高収入・ファッションセンス良し・頼りがいがあるなど

 女性から恋愛感情をもたれる男になるためには、「優秀な男」または「女性に快感を与えられる男」のどちらか(または両方)になることが必須条件だということです。

 しかし、快感系の特徴は多く持っているけど、優秀系の特徴が極めて少ない男の場合は、好意を持たれる・人気者になる・同性異性にかかわらず友達が多い、といったことはあっても、なかなか恋愛にまでは発展しないケースがしばしば見うけられます。

 やはり、優秀系の特徴を1つでも多く持つことが、恋愛をするうえで絶対的な必須事項なのかもしれません。

第一印象の大切さグラフ
 一方、男女の出会いにおいて、それが恋愛にまで発展するかどうかを分ける最も重要なポイントの1つに「第一印象」というものがあります。第一印象は、出会った瞬間から最初のわずか15秒で決まってしまうと言われています。

 たとえば、お見合いなどの場では、事前に相手に関するさまざまなデータを知ることができるので、あらかじめ「優秀系の要素」をどのくらい持っている人なのか分かったうえで会うことになります。

 優秀系の要素をそれなりに持っている男であれば、たとえ第一印象が少しぐらい悪かったとしても、会話を続けていくうちに挽回するチャンスは何度でも巡ってきます。

 しかし、事前に相手のデータを知ることができない日常的な出会いでは「データ抜きの第一印象」がとても重要になってきます。

...たった15秒です。

 身なりをキチンと整えておくことは当然として、あとは笑顔と...明るく元気な声と、それから...。

 何しろたった15秒です。そんなに短い時間では、コミュニケーション能力の高さとか、面白さとかやさしさとか、そういったものを伝えることはできません。ましてや学歴や勤務先や収入に関することなど、まったく相手に伝えようがありません。

(※もしも、出会った瞬間からイキナリ、自分の学歴や勤務先や収入のことを15秒以内で早口にしゃべり出したら、相手はビックリして呆気に取られてしまうでしょう。)

では、いったい何ができるというのでしょうか?

その極めて重要な15秒のあいだに、第一印象を良くするためにどんな策を講じることができるでしょうか?

 ほとんど何もできません。せいぜい"笑顔"とか"明るく元気な声"とかを心がける程度で精一杯です。それ以外は普段のあなたがそのまま出てしまうでしょう。目線だとか仕草(しぐさ)だとか全体的な雰囲気だとか...

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 女性は「優秀な男」に対して恋愛感情を抱きます。「自分に快感を与えてくれる男」に対して好意を抱きます。

 しかし、たった15秒の第一印象では、そのどちらも知ることはできません。五感をフルに働かせて、顔の表情目線・仕草・声のトーン・話の内容・雰囲気などから(優秀な男なのかどうか?)・(自分に快感を与えてくれる男かどうか?)を判断しているのです。

 女性は、第一印象で相手を見抜く能力が、男性よりも優れています。具体的な学歴や勤務先や収入まで見抜くことはできませんが、「優秀そうな男かどうか?」・「快感を与えてくれそうな男かどうか?」を、最初の15秒で判断しているのです。

 要するに、相手の正体が分からない第一印象では、「(実際に)優秀な男」ではなく優秀そうに見える男に対して恋愛感情を抱くのです。同じように「(実際に)快感を与えてくれる男」ではなく快感を与えてくれそうに見える男に好意を抱くのです。

 つまり、あなたの顔の表情や目線・仕草・声のトーン・雰囲気が判断基準になっているということです。

 表情と声のトーンぐらいは、その場だけでも取り繕うことが出来るかもしれません。(あんまり不自然だと見抜かれてしまいますが...)ですが、目線や仕草や雰囲気は、その場で取り繕うことはほとんど不可能です。あくまでも、普段のあなたがそのまま相手に伝わってしまうのです。

  • 女性が第一印象で恋愛感情を抱くのは、(実際に)優秀な男よりは、むしろ優秀そうに見える男に対してである。
  • 女性が第一印象で恋愛感情を抱くのは、(実際に)快感を与えてくれる男というよりは、むしろ快感を与えてくれそうに見える男に対してである。
  • その判断基準は、すべて最初の15秒で決まり、あなたの顔の表情目線・仕草・声のトーン・雰囲気...つまり普段のあなたがそのまま相手に伝わってしまう

 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』では、自己改造計画の名のもとに、思考錯誤を繰り返しながら、主人公が自分の第一印象に優秀系の雰囲気快感系の雰囲気の両方を身につけていきます。
〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■自信を持てと言われても...

 それでは、そういった目線や仕草などを含めた全体的な雰囲気とは、いったい何なのでしょうか?
それは、ズバリ"自信の有無"にほかなりません。

モテる男とモテない男を分ける要因の図式2
 極論を言えば、自信のある男は第一印象が良く、自信のない男は第一印象が良くありません。第一印象だけでなく、この「自信の有無」はその後の恋愛感情にも大きく影響を与えます。

 シンプルに、自信のある男はモテて、自信のない男はモテない、ということです。そして、容姿や能力などは"モテる・モテない"を直接的に左右しているのではなく、単にこの"自信"に影響を与えているに過ぎないのです。

 つまり、現在のあなたが、たとえチビ・デブ・ハゲ・ブサイク・ダサいファッション・低学歴・低収入・非正社員・口下手・運動音痴・清潔感がない・性格が暗い...等の問題をかかえて女性からモテない状態にあったとしても、そんなことは気にせずに、もっと自分に自信を持てば良いのです。

 さあ!
 明日から元気に明るく、自信を持って生きていきましょう!...

...しかし!!
これだけでは、何をどうしたら良いのかも分からないし、何の解決にもなりません!


 ドラマの世界でも、小説や物語の世界でも、そして現実の世界でもよくありがちなセリフ...
 代表的で、とても無責任なアドバイス...

「もっと自分に自信を持て!」

 過去において、それなりの成功をおさめた経験があり、実力も充分にあって、その実力や実績は自他ともに認めるところであり、そんな人間が(ちょっとした失敗が原因で落ち込んでいる...)といった状況で言うのなら分かります。

モテるチビとモテないチビの比率グラフ&モテるチビ、その理由グラフ
 だけど...
 チビ・デブ・ハゲなのに自信を持て? 顔がとてもブサイクなのに自信を持て? 非正社員でロクに人と会話もできないのに自信を持て? 今まで女性からモテたことなんか一度もないのに自信を持て?...

そんな無茶な話はありません!

 誰かから「自信を持て!」と言われて、「ハイ分かりました。」で簡単に持てるのなら誰も苦労はしません。
 自信を持つためには、それ相応の根拠実績などの裏付けが必ず必要であり、たとえばスポーツの世界で言えば、勝ち続ければ自信がつくし、負け続ければ自信を失う、といった、そういったものが自信というものです。

 中には、チビ(低身長)というコンプレックスを「不退転の努力」へと転化して自分なりの自信を獲得し、見事にモテる男へと変身を遂げた人もいます。

 ですが、まだまだたくさんの方が「チビ=自信がない」の状態に甘んじているのが現状です。
 女性から一度もモテた経験がなく、その原因と思われる「チビ・デブ・ハゲ・ブサイク・非正社員」が改善されてもいないのに、いったい何を根拠に自信を持てば良いというのでしょうか?

「堂々としていれば良いんだよ。女性の前では、自信あり気な態度でふるまえば良いんだ。」

 という感じのアドバイスも聞いたことがあります。

 しかし、これは失敗する典型的なパターンです。

 女性の本能(優秀な男を求める本能)は非常に敏感です。そんな"三文芝居"は簡単に見抜かれてしまいます。一夜漬け・付け焼刃の自信など、そう簡単には通用しません。

 きっと、女性の目(本能)には(自信のない男が虚勢を張って、自信がある"フリ"をしている姿)にしか見えていないはずです。

 つまり、自信がない人(=その分野において一度も自信を持った経験がない人)にとって本当に意味のあるアドバイスは、ただ"バカの一つ憶え"みたいに「自信を持て、もっと自信を持て!」とくり返すのではなく、どうすれば自信を持つことができるかを教えてあげること。そう、自信を持つ方法(=自信があるような雰囲気をつくる方法)を教えてあげることなのです。

 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、チビ(低身長)・老け顔というコンプレックスを解消すべく自己改造計画を掲げて、非常に長い時間をかけながら自分なりの自信を獲得していく物語です。ですが、ポイントをしぼって効率よく行なえば、もっと短時間で自信を獲得できることに気がつけるはずです。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■二極分化する恋愛格差

 あなたは、生まれて初めて異性を恋愛対象として意識したときのことを憶えていますか?
 いわゆる「初恋」のことなのですが、早い人なら幼稚園〜小学校低学年、遅い人でも中学生ぐらいでしょうか。そのときのことを、ちょっと思い出してみてください。

その「初恋」は実りましたか?

「初恋は、けっして実らない。」とよく言われるように、ほとんどの人が実らなかったのではないでしょうか。
 では、その初恋に対して、あなたは"何らかのアクション"を起こしましたか? たとえば、直接告白するとか、ラブレターを書いてみたとか、メールを送ってみたとか。

1.実った。
2.何らかのアクションを起こしたけど、フラれた。
3.何もしなかった。(勇気がなくて何もできなかった。)

 実は、初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生でも比較的モテ続けている傾向があり、「勇気がなくて何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続いてしまっている傾向があるのです。

モテる方法・好循環の自信サイクルの図式
「そんなの、今さら言われても遅いよ!」

 なんて思うかもしれませんね。でも大丈夫。これは単なる傾向であって、(何故そうなのか?)を理解すれば、今からでも"モテない状態からの脱出"の糸口を見つけるのは充分に可能です。

"モテる・モテない"を左右するものが「自信」である以上、過去の恋愛経験や、モテた経験、異性から好かれた経験などが「1回でもある」のと「1回も無い」のとでは雲泥の差があります。

 モテる男は、実際にモテた経験を糧(かて)に自信をつけ、その自信によりますますモテるようになり、さらに自信を膨らませて絶対的にモテる男へと成長していきます。
 つまり、右上図のような【好循環の自信サイクル】の波に乗っている状態です。

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルの図式
 逆に、モテない男は、実際にモテた経験がないので、最初から自信がなく、自信がないゆえに、ますますモテない経験を積み重ね、さらに自信を失って絶対的にモテない男へと沈んでいきます。

 つまり、右下図のような【悪循環の自信喪失スパイラル】に飲み込まれている状態です。

 このように、すでに初恋の時点から、これらの「好循環の自信サイクル or 悪循環の自信喪失スパイラル」はスタートしてしまっているのです。

 ですが、(初恋のときは何もできなかったけど、今はそこそこモテてるよ。)という男もいます。けっこう大勢います。

 さきほどの...

 初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生でも比較的モテ続けている傾向があり、「勇気がなくて何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続いてしまっている傾向がある...

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出の図式1
...など、まったくアテにならないと思えるほど大勢います。

 これらは、偶然または意図的に「悪循環の自信喪失スパイラル」からの脱出に成功している人たちです。

 右図【悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出1】のように、自信がないにもかかわらず、"偶然"なんらかの要因でモテる経験をします。その経験が幸いして少しだけ自信がつき、そこから「好循環の自信サイクル」への移行に成功したのです。

 このパターンに当てはまる人は、現実問題として"イケメン・高身長・スポーツマン"等の男が圧倒的多数になります。
(もちろん、このパターンに当てはまることができないイケメン・高身長・スポーツマンもいます。)

 とりわけ若くて経験の浅い女性ほど、男の外見の良し悪しだけで簡単にひと目ボレしたりしますので、こういう現象が起こるのです。

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出の図式2
 そして、残念ながら私たちのような"チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等"のさえない容姿を持つ男は、この偶然モテる経験をする可能性が極めて少ないのです。

悪循環の自信喪失スパイラル」に沈んでいる以上、おそらく、一生のうちで1回あるかないか...といったところでしょう。

 ですが、現実には"チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等"のさえない容姿を持ちながら、見事に「悪循環の自信喪失スパイラル」からの脱出を果たした人もたくさんいます。

 彼らはいったいどのようにして「悪循環の自信喪失スパイラル」から脱出することができたのでしょうか?

 中には、一生に1回あるかないかの「超・偶然(スーパーチャンス)」に恵まれたといったケースもあるでしょう。しかし、多くの"チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等"な男たちは、もっと違う方法を使って"自力での脱出"を果たしたのです。

 次章からは、たくさんあるそれらの方法から、
選りすぐりの「自信をつける3の方法(=雰囲気をつくる3つの方法)」を順次ご紹介いたします。


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、自己改造計画の名のもとに、さまざまな経験を通して、主人公がこの自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)を発見し、悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出に成功していく...そんな物語になっています。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)

 普通の、世間一般で言われている「女性から好かれる方法」の代表的なものには、

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  1. 清潔感のある外見
  2. 笑顔
  3. コミュニケーション能力を高める

...などがあげられます。正論です。まったく異論はございません...。

だけど...そんな話はもう聞き飽きました。 やってみたけど全然ダメでした!

 だから、もう止めてしまいました。
 もっと他の方法を教えてください!
...というのが、多くのモテない男の本音ではないでしょうか?

 そうなんです。この方法は確かに正攻法なのですが、現実にはなかなか結果が出ないんです。もちろん、間違った方法ではないので、くじけずに根気よく続けるに越したことはありません。(ぜひ、そうして下さい。)

 ですが、この正攻法は、ほんとうに根気が必要なんです。

 何故なら、この正攻法は"悪循環の自信喪失スパイラル"から脱出するために必要な「自信をつける・(自信がありそうな)雰囲気をつくる」ことに直結していないからです。

 清潔感・笑顔・コミュニケーション能力...結局、これは「チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等」のリスクを持ったまま、偶然のラッキーチャンスを待つだけの方法。"超・偶然(スーパーチャンス)"が起こる確率を「一生に1回あるかないか」から「一生に2回〜3回ぐらいはあるかもしれない」程度まで高める効果しかないのです。

・もっと積極的に自信をつけるには、どうすれば良いのか?

 偶然のラッキーチャンスが起こる確率を高めて、あとはただひたすら待つ方法ではなく、積極的に自ら"自信"をつかみに行く...ことわざに喩えれば「人事を尽くして天命を待つ」ではなく「虎穴に入らずんば虎児を得ず」といった心がけを持つことが大切です。

 自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)として、以下のようなキーワードをあげておきます。

  1. 挑戦
  2. 観察
  3. 無償


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、自己改造計画の名のもとに、さまざまな経験を通して、主人公がこの自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)を駆使して着実に成長していく...そんな物語になっています。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■挑戦...本当の意味での挑戦とは?

 ここからは「自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)」について一つ一つ説明していきます。
 まず最初は、キーワード「挑戦」からです。

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「挑戦」という言葉を聞いて、どんな印象を抱きましたか?

(なんだか、大変そうだな。)とか(それって、けっこう勇気がいることなんじゃないの?)なんて思ったのではないでしょうか?

 はい。その通りです。
 しかも、並の勇気ではありません。そんな甘くはありません。

"並程度"の勇気を出せば簡単に起こせるような行動は、 本当の"挑戦"とは言いません。

 たとえば、泳ぎが得意な人で(3メートルの高さのジャンプ台からダイビングしたことはある)という人が、今度は4メートルの高さのジャンプ台からダイビングしてみる...

...これは挑戦とは言いません
すでにある程度の経験者であり、おおかた成功するのが目に見えているからです。

 これが仮に、泳ぎが苦手な人が、生まれて初めて3メートルのジャンプ台からダイビングをする...

...というのであれば、これは立派な挑戦です
何しろ初めての経験で、成功するのか失敗するのか、失敗したらどうなってしまうのか、本人にはまったく想像がつかないことだからです。

 前者の「泳ぎが得意でダイビング経験者」が使う"勇気"と、後者の「泳ぎが苦手でダイビング初心者」が振り絞る"勇気"とでは、雲泥の差があるのは言うまでもありません。

 たとえば...人見知りが激しくて、自分から人に話しかけられない人にとっては、誰かに自分から話しかけることは挑戦です。(※小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』の主人公は、最初はこういう男でした。)

 たとえば...とても音痴で、カラオケなど行ったことがないし行きたくもない人にとって、大勢の友達の前で自ら1曲フルで歌い切ることは挑戦です

 たとえば...これまでまったく女性からモテたことがなく、女性に告白したことが一度もない男が、会社(学校)でナンバーワンの美人に愛の告白をする...これも挑戦です

挑戦する意味の図
 それまでの自分にとって、苦手なこと・抵抗があることにポイントをしぼって、ドキドキしながら死ぬ気でやってみること...成功しようと失敗しようと、そのあとにどんなことが待ちうけているのか全く想像できないようなことに、"あえて挑戦する"こと...それが本当の意味での挑戦なのです。

 すでにある程度なら経験があり、それを少しでもレベルアップさせるための行動など、挑戦とは言いません。

 自信をつけるため・雰囲気をつくるためには、たいして役に立たないのです。

 これは理屈ではありません。
 何故それが自信につながるのか? 何故それが雰囲気をつくることにつながるのか? そんなことを考えていても仕方ありません。

 まるで想像がつかない、それまで自分が守ってきたボーダーライン(行動範囲)を越えてまったく新しい世界に足を踏み入れることが重要なのです。そうすることで、確実にひと回り大きな人間になれるのです。

  • リスクの少ない挑戦は、あまり自信にはつながらない
  • リスクの高い挑戦は、失敗しようと成功しようと、かならず自信につながる
  • リスクの高い挑戦とは、その分野の事に対して今まで一度もチャレンジしたことがなく、もしも失敗した場合に どうなってしまうのか全く想像がつかないようなことである。

 もしも美しくダイビングを決められたら...もしもカラオケでみんなから誉められたら...もしもナンバーワン美人が自分に振り向いてくれたら...これはこれで「一発逆転の自信」になるでしょう。

 ですが、たとえ失敗して溺れかけたり、カラオケで笑われたり、美人にソッポ向かれたとしても、勇気を出して挑戦できたこと自体が「絶対的な自信」につながるのです。

 この方法の本当のネライは、実はここなのです。
 挑戦してみて、成功するか・失敗するかは、別にどっちでも良いのです。


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、自己改造計画の名のもとに、主人公がさまざまなこと(主に恋愛がらみ)に挑戦して、失敗と成功をくり返しながら着実に成長していく...そんな物語になっています。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■とにかく"観察する"ことが大事

 これからお話する方法は、実際に行なう前に少しだけ準備しておかなければならないことがあります。

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 それは...

1.清潔感のある外見(服装・ヘアスタイル等)にする

(あれっ?どこかで聞いたことがあるような...?)

 と思いましたか?

 そう。
 先ほどの「女性に好かれるための正攻法」の1番目と同じです。

(何だい!結局それかいっ!)

 なんてガッカリされるかもしれませんね。

 ですが...違うんです。
 世間一般で言われている「清潔感のある外見にする」に対する理由は、(外見が良いに越したことはないから...)とか(第一印象は重要だから...)といった、何やら抽象的で頼りない感じがするものでした。

 そして、その目的も、せいぜい(偶然のラッキーチャンスが起こる確率を高めるため...)といったものでした。

 ここでのお話はそんなことではありません。
 この章のタイトルをよく見てください。「とにかく観察することが大事」です。
 相手から自分が"観察される"ことではなく、自分が相手を観察することが重要だということです。

 それでは何故、清潔感のある外見にすることを、ここであえて準備として取り上げたのでしょうか?


・プレッシャーの質を変える

 その理由と目的の1つ目は「プレッシャーの質を変えること」です。

(自分の見た目は悪い。)と自覚している人は、常に(自分が相手からどう見られているか?)を気にしています。(変に思われていないだろうか?)と不安を感じています。中には、完全に開き直って服装やヘアスタイルに無頓着な人もいますが、心の奥底で感じていることは同じです。

 ただ、無頓着な人は、人と(特に異性と)接する局面を想定することから逃げているため、または、「人は見た目ではなく中味が大事」という考え方に"固執する"ことによって、心の奥底で感じている不安が、意識のレベルにまで上ってくるのを遮断しているだけなのです。

 そして、対面している相手には、その不安はシッカリと「雰囲気」として伝わってしまっています。また、服装やヘアスタイルに無頓着にもかかわらず、心の奥底で何の不安も感じていない人も"マレ"には存在します。
 自分の中に、(外見の良し悪しを超えた)確固たる自信というものを確立している人たちです。そして、そういう人たちは女性からとてもモテています

(※つまり、外見に無頓着で女性からモテる男は、確固たる自信を確立している人であり、外見に無頓着で女性からモテていない男は、感じている不安を必死で隠そうとしたり、片寄った考え方に固執することによって、自分自身を誤魔化そうとしているだけ、ということです。)

  • 外見に無頓着でも女性からモテる男は、自分の中に確固たる自信を確立している。
  • 外見に無頓着で女性からモテない男は、自信のなさからくる不安を必死に隠そうとしたり、片寄った考え方に固執することによって、自分自身を誤魔化そうとしている。

・人から"見られている"という不安は、人間の心理に「重大な影響」をもたらす。

 たとえば、クラブ活動などで、自分が練習しているところを他人にジッっと見られているとします。
自分を見ているその相手が、(自分よりも優れている)先輩の場合と、(自分よりも劣っている)後輩の場合とでは、感じるプレッシャーの質はまったく異なります。

劣っている相手から見られている場合の図
 先輩の場合は(下手くそだと思われているのではないか?何か注意されるのではないか?)といった不安が入り混じったプレッシャーを感じます。

 後輩の場合は逆に(失敗するわけにはいかないな。良いところを見せなくては。)といったプライド・優越感が入り混じったプレッシャーです。

 同じ「見られる」でも、自分よりも優れている相手と自分よりも劣っている相手とでは、心理的にこれだけ大きな違いがあるのです。

 そして、心のどこかに不安があると、それは「自信がない」という雰囲気をつくり出して相手に伝えてしまいます。

 逆に、心のどこかにプライド・優越感があれば、それは「自信がある」という雰囲気をつくり出して相手に伝えることができます。

 つまり、優越感に変えるところまでは無理としても、せめて不安を少しでも軽減させるために、清潔感のある外見を心がける必要があるのです。

劣っている相手から見られている場合の図
 そして、2つ目の理由と目的が「見られる側」から「(相手を)見る側」へと意識を移行させることです。

 たとえば、何かの試験会場内の風景を思い浮かべてください。
 試験会場には2種類の人間がいます。試験を受ける人と(カンニング等を防止するため)受験生を見張る人(試験官)です。

 イメージで答えてください。
 仮に、あなたが受験性の立場だとしたら、試験官とあなた、どちらの方がエライ人と感じますか? どちらの方がリラックスしてその場にいると思いますか?

 あの人(試験官)たちは、もうすでに試験を悠々(ゆうゆう)と合格している人たちだと思いませんか?
 あの人(試験官)たちは、なんだか自信満々な感じに見えませんか?

 人と対面したときに、自分が相手から「見られている」という感覚を持つか、自分が相手を「見ている」という感覚を持つかは、人間関係や恋愛において、とっても重要なポイントになります。

・受験生(見られる側)の立場から、試験官(見る側)の立場へと移行する

 プレッシャーの質において、見られているときの感覚が優越感であれば良いのですが、もしも不安や劣等感であれば、何とかしてその「自信のなさを相手に伝えてしまっている状況」を打破しなければいけません。
 その方法の一つが、(相手に)見られる側から(相手を)見る側へと、自分の意識を移行させることなのです。

イメージ画像074
 不安や劣等感が強ければ強いほど、「見る側」への移行作業は難しくなります。(※だから、清潔感のある外見を心がけて、あらかじめ不安や劣等感を少しでも軽減させておくことが必要なのです。)

 相手の立場で考えたとき、それまで「見る側」にいた相手が、一転して「見られる側」の立場に立たされると、たちまち相手は見る側としての立場を失います。
 その瞬間、あなたは「自信のなさを相手に伝えてしまっている状況」から"開放される"というわけです。

 また、試験会場の例で言えば、受験生の立場から試験官の立場へと移行するということでもあります。相手が受験生で、あなたが試験官です。

 つまり、相手よりもあなたの方がエライというわけです。相手よりも、あなたの方がリラックスしてその場にいられるということです。そして、相手から見て、あなたは自信満々な感じに見える、ということです。

 具体的にどうすれば良いかというと、たとえば「話題を、相手のことに関する内容に移行させる」という方法があります。相手の容姿の話でも、相手が住んでいる場所の話でも、趣味の話でも家族の話でも、好きな食べ物の話でも異性のタイプの話でも何でもOKです。つまり、こちらが聞き役に回るということです。

 ただし、この方法はあまり極端にやり過ぎると、相手から過剰な干渉と取られて、嫌われる原因になる場合もあります。相手の顔色を見ながらホドホドにしておかなければいけません。(実際、自信のなさを隠すために、意図的にこれをやり続ける人がいます。そういう人は、話していると不快な気持ちになるので、すぐに分かります。)

 また、これは「会話術」にも通ずることなのですが、相手の容姿や住んでいる場所、趣味、家族などに対して、むやみに批判や否定・評価をしてはいけません。(同意であればOKです。)

「話の聞き役に回る」というのは人から好かれる方法の一つですが、相手の話した内容に対して、むやみに評価を下したり、批判をしたり、善悪の判定をするのは、ほぼ確実に相手の気分を損ねる結果を招きます。
たとえ言いたくなったとしても、善悪の判定や評価について相手から求められない限り、言ってはいけません。

「見られる側」から「見る側」へ移行する方法として、
  • 話題を相手のことに関する内容に移行させる。
  • ただし、過剰な干渉にならないよう、相手の顔色をうかがいながらホドホドにしなければならない。
  • また、相手から求められない限り、むやみに批判や否定・評価・善悪の判定をしてはいけない
(※注:「見られる側」から「(相手を)見る側」へ移行する方法は、これだけではありません。)

 最後にまとめると、自信のある男(=モテる男)は、外見の良し悪しにかかわらず、見られる側にいるときのプレッシャーの質が「プライド・優越感」であり、かつ、相手との会話がどんな話題だとしても、自由自在に「(相手を)見る側」と「見られる側」の間を行ったり来たりできる人なのです。


  1. イケメン・高身長・スポーツマン等自信を持ちやすい(自信のある雰囲気をつくりやすい)のは、見られる側にいるときのプレッシャーの質が「プライド・優越感」だから。
  2. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等自信を持ちにくい(自信のある雰囲気をつくりにくい)のは、見られる側にいるときのプレッシャーの質が「不安・劣等感」だから。
  3. イケメン・高身長・スポーツマン等が、モテるのは、不安や劣等感が少ないので、「見る側」と「見られる側」との間を自由自在に行き来できるから。
  4. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等が、モテないのは、不安や劣等感を感じやすいので、「見られる側」から「見る側」へ移行するのが難しいから。

※注意点:「観察する」とか「見る側にまわる」とか言っても、これは何も「相手のことをガン見する」とか「チラチラ見る」といった意味ではありません。あくまでも心理的な意味であり、こちら(自分)があなた(相手)を観察する立場にまわる、といったニュアンスの意味になります。


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』には、チビ・ブサイク・引っ込み思案な主人公が、自己改造計画の名のもとに、たくさんの試行錯誤を繰り返しながら、「見る側」と「見られる側」との間を自由自在に行き来できる力を手に入れる過程が詳細に描かれています。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■第3の方法...それは"無償"

 そもそも、自信のある状態とはいったいどんな状態のことでしょうか?

(う〜ん。自分自身に納得している状態・満足している状態ってことですか?)

イメージ画像066
 はい、(ほぼ)正解です。
 ただし、これはどちらかといえば、スポーツであったり、勉強であったり、仕事の出来や成績であったり、キレイ・カッコイイなど容姿についてであったりと、何らかの形で他人と比較できるような物事における自信の基準です。

 多くの人が、これが唯一の自信の基準だと思っているから、成功や失敗といった外的な要因によって、自信の有無まで振り回されてしまうのです。

・周りの人や相手に対して"良い影響"を及ぼすということ

 たとえば、人間関係や恋愛などは、他人と比較するのはなかなか難しいですよね?

(じゃあ、この場合は、相手との関係に納得している状態・満足している状態ってことですか?)

 いいえ、違います。
 たとえ相手との関係に納得・満足していたとしても、それが必ずしも「自信」につながっているとは限りません。また、大きな自信をもって、相手との関係を納得がいく状態・満足できる状態にしようと頑張っている途中過程の人もいます。

 では、正解は何でしょうか?

@.自信がある状態とは、周りの人や他人に良い影響を及ぼすことができる状態のこと。
 ここで言う「良い影響」とは、
 たとえば相手を喜ばせることができるとか、周りを楽しませることができるとか、そういったことです。

 逆に、自信がない状態とは、

A.自信がない状態とは、周りの人や他人に悪い影響しか及ぼすことができない状態のこと。または、周りの人や他人に何の影響も及ぼすことができない状態のこと。
 ここで言う「悪い影響」とは、
 たとえば相手を怒らせたりイライラさせるとか、周りに迷惑をかけたり退屈させてしまうとか、そういったことです。

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・無償...つまり、サービス精神を持つこと

 これらのことは、スポーツや勉強・仕事・容姿のことについても当てはまります。スポーツで優勝などすれば、多くの人に喜びや感動を与えることができますし、容姿がキレイ・カッコイイであれば、場の空気を華やかにさせたり、相手の心をトキメかせたりもできます。

 つまり、自信をつけるための第3の方法は、周りの人や他人に対して"良い影響"を与える習慣を身につけることです。

 しかも、利害にとらわれることなく、無償でそれを行なうのです。簡単に言えば「サービス精神を持つ」ということです。

 無償ではなく、何らかの見返りを期待してしまうと、相手からの見返りに満足できなかったり、それ以前に失敗(=良い影響を与えられなかった)してしまったときにガッカリ挫けて(くじけて)、長続きしなくなってしまいます。

※「使いっ走り(つかいっぱしり)」にされることも、一見「サービス精神」のようにも見えますが、これは、相手に意地悪な心・傲慢な心・怠惰な心を抱かせてしまう点で"悪い影響しか及ぼすことができない状態"ということになります。キッパリと断り、相手の意地悪な心・傲慢な心・怠惰な心を諌める(いさめる)ことこそ、相手に良い影響を及ぼすことになるのです。

 たとえ、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の「容姿がさえない男」であっても大丈夫です。
 スポーツマンじゃなくたって大丈夫です。周りの人や他人に対して良い影響を与えることは、いろいろな方法で行なうことができます。

見返りに期待しないの図
 たとえば、親切にする、とか、笑顔で接する、とか、明るく元気にふるまう、とか、周りを楽しませるために面白い話をしてみるとか…ちょっと考えれば、他人を喜ばせたり楽しませる方法は、いくらでも見つかるでしょう。

 そして、これを無償でやるのです。

 いっさいの見返りを期待せず、純粋に(相手の笑顔を見たいから)という気持ちでやるのです。
 心の底から純粋な気持ちで行なえば、その純粋な心は必ず相手にも伝わります。

(こうして明るく振る舞えば、女性からモテて人気も出るだろう...)なんて見返りを期待するから、ぜんぜん効果がなかったり失敗したときに、ますます自信を失ってしまうのです。


  • 今日は○○さんを笑わせることができた。
  • 今日は元気にふるまって、周りの人たちに活気を与えることができた。
    ...などなど。

 こうして、自分の行ないによって、周りの人や他人に与えることができた"良い影響"を1つ1つ積み重ねていきます。それが、あなたにとって「小さな自信の積み重ね」になっていくのです。
※周りの人や相手に"良い影響"を与えることができた出来事を、メモ帳や日記などに書き留める習慣を持つと、毎日がとても楽しくなります。


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』では、それまでまったく自分に自信を持てなかった主人公が、自己改造計画の名のもとに、さまざまな経験を通して、見事に自信を獲得していきます。とりわけ、周りの人や他人に良い影響を与えることを意識した無償のサービス精神は、それらの中心となる効果を発揮しました。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■自分の中の"男"を大切にする

 一般的に、男よりも女性の方が自分の容姿に気をつかい、常にみがきをかけて、少しでも美しく可愛らしくあろうと努力しています。それは何故かと言えば、容姿の美しさこそが、一番の「女らしさの象徴」だと思っているからです。自分の中の「女」をとても大切にしているのです。

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 それに引きかえ、男はどうでしょうか?

 それ以前に、「男らしさの象徴」とは、いったい何なのでしょうか? 女性が「外見的な美しさ」であれば、男は「内面的な美しさ」でしょうか? それとも「美しさ」ではなく「強さ」か何かでしょうか?

 人によっては、(これこそが男らしさの象徴だ!)とばかりに、ボディービルダーのように筋肉を鍛えている人がいます。

 また、(男らしさの象徴とは内面的な強さだ。)とばかりに、忍耐力や根性を前面に押し出して人知れず何かに打ち込んだり、(男はやさしさだ。)とばかりに、ひたすら女性にやさしくして「ただのいい人扱い」されている人もいます。

 ですが、こういった男が、必ずしも女性から魅力的に思われているとは限りません。外見が美しい女性が、ほぼ100%の確率で男から魅力的に思われるのとは違って、男の「筋肉」や「内面的な強さ」や「やさしさ」は、相手の女性によって評価がマチマチなのです。

 筋肉は、スポーツ選手や力仕事をしている男でもない限り、あまり露骨に鍛え過ぎると、逆に女性から敬遠されてしまうことがあります。
 忍耐力・根性は確かに「男らしさ」の一つとも言えそうですが、そのこと(=あなたに忍耐力や根性があること)をどうやって相手の女性に知らせるか? という問題があります。
 また、(自分がどれほど忍耐力や根性がある男なのか?)について言葉で説明してしまうと、逆に(自分アピールや自慢話ばっかりの小さい男)と思われてしまいます。

 やさしさについても、よくよく考えながら、自分の行動をコントロールしなければいけません。女性から"いい人扱いされてしまう男"の多くは、男のやさしさというものを勘違いしているのです。


・女性にとっての"男のやさしさ"とは、父親に由来するもの
・男にとっての"女性のやさしさ"とは、母親に由来するもの


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 女性が、生まれて初めて受ける異性からの愛情は、父親からの愛情です。これが全ての基本になります。

 誰かにやさしくされるのは基本的に嬉しいことですが、女性が(これこそが男のやさしさだ)と感じるのは、まるで父親のような愛情なのです。

 厳しくもあり、時には突き放し、だけどいつも遠くから見守ってくれる、いざという時には絶対的に頼れる存在...

...そんな愛情に、女性は男のやさしさを感じるのです。

 逆に、男にとってのそれは、母親からの愛情です。女性の場合と同じく、これがすべての基本になります。

1から10まで手とり足とり世話を焼き、何をしても必ず許して暖かく包み込んでくれる...

 あくまでも、"これは女性のやさしさなのだ"と理解していれば良いのですが、残念ながら多くの男は、これを「男女共通の一般的なやさしさ」だと勘違いしているのです。

 つまり、女性が男に対して「男のやさしさ(=父親のような愛情)」を求めているにも関わらず、多くの男性は、自分が思う「一般的なやさしさ(=母親のような愛情)」を注いでしまうのです。

 女性にとって母親は同性です。男から「母親のような愛情」を注がれても、その男に異性を感じることができないのは当たり前のことなのです。


 話を元に戻します。

「男らしさの象徴」とは?

 まず一つ目として、「自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)」の中の"挑戦"のところで鍛えてきた「勇気」です。2つ目は、"観察"のところでお話しした「(プライド・優越感を後ろ盾にして)見る側に回ること」です。そして3つ目が、同じく"無償"のところでお話しした「他人への良い影響力」です。

 これら3つを総じて「自信」とまとめることができるでしょう。

  • 男らしさの象徴とは、ひと言で言えば自信である。
  • 自信をつくり出し、同時に男らしさを形成する3つの構成要素は、
    1. 勇気(=挑戦すること)
    2. 見る側の立場でいること(=観察する側・観察される側のどちらにも、自由自在になれること)
    3. 他人への良い影響力(=無償のサービス精神)

 1つ目の「勇気」と3つ目の「他人への良い影響力」は分かりやすいと思います。
 2つ目の、特に"見る側に回ること"が何故「男らしさの象徴」なのかを少しだけ説明します。


見る側と見られる側-男女の役割
 女性が容姿に気をつかうのは、あくまでも「見られる側」を想定しているからです。

 もちろん、男を意識しているからだけではなく、マナーであったり、男女にかかわらず周囲からの視線を意識してのことだったりもします。ですが、どちらにしても見られる側としての行動に他なりません。

 つまり、恋愛においては、相手の男に自分の美しさ・可愛らしさを見てもらいたいと思っているのです。

 にもかかわらず、相手の男が(自分がどう見られているか?)ばっかり気にした雰囲気を出していたり、自分の筋肉にばかり注目していたり、男に(自分がどれだけ忍耐力・根性を持っているか)の話ばかりされたら、女性はどんな気持ちになるでしょうか?

 また、「男らしさを形成する構成要素」はこれらの3つだけではありません。「挑戦観察無償」の他にも、探せばまだまだ出てくるでしょう。探し方のポイントは、それを実践したときに「自信につながるかどうか」です。

 あなたも是非、探してみてください。


 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』では、それまでまったく女性から男として見られることがなかった主人公が、自己改造計画の名のもとに、男らしさを形成する3つの構成要素を1つ1つクリアしながら、男らしい魅力を獲得していきます。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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■さえない容姿の男にしかできないこと

 世間一般では、高身長・イケメン等の男はモテて当たり前だと思われています。

 そして、確かにそういった傾向があるのも事実です。逆に、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の男はモテなくても仕方がないと思われています。そして、残念ながらそういった傾向も確かにあるのは事実です。

 モテる男とモテない男を分ける、最も大きな要素は「自信の有無」でした。
 そして、高身長・イケメン等の男には自信のある人が多く、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の男には自信のない人が多い、これが傾向として間接的に反映しているのです。

 逆に考えると、

  • たとえ高身長・イケメン等であっても自信がない男はモテない
  • たとえチビ・デブ・ハゲ・ブサイク等であっても自信がある男はモテる

 ということです。
 それぞれ少数派ではありますが、周りの人たちを良く観察してみると、これは確かに当てはまっていることが分かると思います。  ここで1つ問題を出します。

  1. 高身長・イケメン等自信がある男
  2. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等自信がある男
  3. 高身長・イケメン等自信がない男
  4. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等自信がない男

イメージ画像071
 上記の4タイプでモテる順位をつけてください。

 普通に考えると「1→2→3→4」の順番になると思います。まあ、確かにその傾向はあると思います...一般的には。

 3と4の順位がひっくり返ることは、まずあり得ません。
 ともに"魅力がない者同士"ですが、どちらかを選ぶのであれば、女性は間違いなく「高身長・イケメン等」の方を選ぶでしょう。たとえ愛情がなくても、周囲の人や友達に"見栄を張れる"し、"見た目が良いに越したことはない"と思うのは当然ですから。

 ところが、1と2の順位については、しばしばひっくり返ることが多いのです。
しかも、これはよくある話で、外見の美しい女性や心のキレイな女性ほど、1よりも2を選ぶ傾向が強いのです。

(※中には、1と2の順位どころか2と3の順位ですらひっくり返してしまう女性も存在します。そういう女性は、よっぽど「見た目重視」の考え方が強いのでしょう。ただ、そもそも2と3の順位をひっくり返すほどの「見た目重視」な女性とは、たとえつき合っても最初からロクな恋愛にはなりません。)


"外見の美しい女性"や"心のキレイな女性"ほど、「見た目」よりも「自信の有無」を重要視する


モテる男の意外な順位の図
 心がキレイな女性の場合、男を見た目よりも中味を重要視して判断する傾向があります。つまり、たとえ見た目が冴えない男で第一印象で遅れをとってしまったとしても、後から中味でいくらでも逆転が可能だということです。

 ただし、ここで言う中味とは、ただ性格が良ければ良い・ただいい人であれば良いというわけではなく、あくまでも男らしさ(=自信の有無)が恋愛感情の決め手になることを忘れてはいけません。

 外見の美しい女性の場合、いわゆる「美女と野獣カップル」と呼ばれる組み合わせになります。これはけっして"偶然"や"奇跡"、"非常にマレなケース"などではありません。本当に良くある話であり、キチンとした根拠もあるのです。

 外見が美しい女性は、自分が美人であることぐらい、しっかりと自覚しています。基本的には、自分の美しさに自信を持っていて、相手の男に対する理想は高くなります

 そのため、やはり高身長・イケメン等の男に標準をしぼって恋愛をしようと、"頭では"考えています。そして、何事も起こらなければ、実際にそういった男とつき合い、結婚する女性はたくさんいます。

 しかし、それこそが大きな落とし穴なのです。

 繰り返しになりますが、高身長・イケメン等の男がモテるのは当たり前です。モテるのが当たり前であれば、自信があるのも当たり前です。何の不思議もありません。高身長・イケメン等のレベルに比例した、順当な自信を持っています。

 ところが、そこにチビ・デブ・ハゲ・ブサイク等であるにもかかわらず自信がある男が、目の前に現われたとしたらどうなるでしょうか? ちょっと不思議な感じがします。とっても意外に思います。

(何故、この男はこんなに自信があるのだろう?)

...と思い、その男に強い興味を持つようになるのです。

(チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等という欠点をモノともしない程の"大きくて確固たる何か(自信)"が、この男には備わっているのかもしれない。)

...と思い、強く惹かれるようになるのです。

イメージ画像050
 つまり、たとえ同じくらいの自信を持っていたとしても、「1=高身長・イケメン等」と「2=チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等」では、「2」の方がより強く・確固たる自信を持っているように感じるのです。

(※意外性のある男は女性からモテると、よく言われていますが、これも一つの意外性の効果とも言えます。)

 チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等な男が"押しの一手"で美女を口説き落とした...という話を、あなたも何度か聞いたことがあるでしょう。あれは何も(あんまりシツコイから、仕方なしにつき合ってあげただけ...)などでは決してありません。

 テレビのトーク番組などを見ていると、そのように証言する美女が出てくることがありますが、本人も気がつかないところで意外性の効果が働いた結果なのです。

(チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等にもかかわらず、身の程知らずも甚だしいにもかかわらず、なんでこの男は、美人の私とつき合いたいなんて言うのだろうか? もしかしたら...そこまで自信が持てるほどの「トテツもない何か」が、この男には秘められているのだろうか?)

...なんて思って、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の男に底知れぬ魅力を感じてしまうのです。

  • 一般的には
    1. 高身長・イケメン等自信がある男
    2. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等自信がある男
    3. 高身長・イケメン等自信がない男
    4. チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等自信がない男
     の順に、男のモテる順位は決まる。
  • しかし、外見の美しい女性心のキレイな女性は、見た目よりも自信の有無を重要視するし、意外性の効果もあり、2の男が1の男を超えてトップに躍り出るケースも多い。
  • 見た目重視な女性の場合は、2と3の順位が逆転することが多いが、そういう女性とは、
    たとえつき合っても最初からロクな恋愛にはならない

 当サイトで紹介している小説風 恋愛マニュアル本『改造人間リアルアイドル』は、自己改造計画の名のもとに、さまざまな経験を通して「モテない男」から「モテる男」へと変身した主人公の、その成長過程が詳細に描かれています。チビ・低身長・老け顔など見た目の劣勢を跳ね返し、特に外見が美しい女性心のキレイな女性と恋愛関係を築いていきます。逆に、そうでない女性とは、たとえ恋愛関係を作ったとしても、けっして長続きしませんでした。

〔※現在『改造人間リアルアイドル』は販売を休止しております。物語の一部を追加・割愛し、文章を大々的にリメイク(改定)して再発行する予定です。(ただいま準備を進めているところです。)〕

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本の紹介

●蜜柑寮
〜キミを奪う天使とボクを救う悪魔〜

『蜜柑寮』 書籍画像1

■恋愛経験がなくて、勇気を出すこともできない人間が『最初に獲得するべき自信』とは?
■リアルな恋愛の第一歩すら踏み出せない人が行なうべき【その準備と初めの一歩】!

■著者:木下雄介
■オリジナル版:\1,750-
 〃 (PDF版:\1,400-)
■〃・解説付き:\1,950-
 〃 (PDF版:\1,560-)

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