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はじめの一歩を踏み出せない人のための
純粋恋愛理論
  〜心のブレーキの外し方から、恋愛成就の"究極奥義"まで〜 著者:木下雄介

『純粋恋愛理論〔上〕』表紙の画像
 恋愛未経験で"さえない男性"、とりわけ心が優しい男性ほど、なかなか恋愛に向けた第一歩を踏み出すことができません。仮に、勇気を振り絞って好きな女性に告白したとしても、当たり前のようにフラれてしまうのは目に見えています。そんな無謀な"特攻作戦"に打って出ても、得られる成果は微々たるものです。("勇気を出せた"という意味では"成果ゼロ"というわけではありませんが...。)

 どうせ玉砕するならもっと大きな成果を掴みたい...いやっ、どうせなら告白を成功させてつき合いたい!...と思うのであれば、事前にやっておかなければならないことがあります。

 それは…自分自身を"恋愛可能なコンディション"に持っていくことです。
 これは、必ずしも"いきなり"モテる男を目指して何やら動き出すことではありません。恋愛未経験でさえない男性が、いきなりモテる男に変身しようとするのはハードルが高すぎるのです。

 もちろん、当面の目標は"モテる男"に変身することですが、物事には順序というものがあります。キチンと順序を踏んでやっていけば、モテる男に変身するのはさほど難しいことではないのです。

 自分自身を「恋愛可能なコンディション」に持っていくまでの順番は以下の通りです。

  1. 心のブレーキを外す。
  2. 自信をつける。
  3. 基本的な恋愛知識や女性心理を学ぶ。
  4. 準備を整えて実践!

 かつては恋愛未経験で"さえない男性"だった著者の実体験から得た知識を、体系的にまとめた本書の特徴は、最終的な目標として「唯一無二の心から愛し合える恋人をつくること」を掲げている点です。
 "読者のレベル"や"相手(女性)のタイプ"などお構いなしに、ただ単に"どんな女性も簡単に口説けるテクニック"と称して、初心者にはほどんど使えない内容になっている一般的な「恋愛マニュアル本」とは一線を画した内容になっております。

 それでは、本書の概略を順を追ってご説明いたします。

■ 本の解説(もくじ)

・恋愛未経験者にも役に立つマニュアル本の不在
 巷(ちまた)にあふれる「恋愛マニュアル本」の多くが、とりわけ恋愛未経験者にとって全く役に立たない理由は、読者に対して"著者と同等のレベル"を前提として書いてしまっていることです。そこで私は、自分が恋愛未経験者だった頃や恋愛初心者だった頃を思い出しながら、未経験者でも始められる恋愛指南書を書きたいと思いました...

・心のブレーキになっているものを探し出して、1つ1つ外していく
 恋人が欲しいと思っているのに何も動き出せない人には、無意識の中で何らかの"心のブレーキ"がかかってしまっています。まずは、自分の心にかかっているブレーキの正体を知ることから始めて、それらを一つ一つ外していかなければ何も始まりません...

・小さな成功体験よりも大きな成功体験
 巷(ちまた)ではよく「小さな成功体験を積み重ねていくと良い」と言われます。なぜかと言えば、いきなり大きな目標を立ててしまうと途中で挫折してしまうから…という話です。 ですが、私はちょっと違う考え方を持っています...

・安心感を与えるテクニック
 女性が恋愛相手に求めているものは"安心感"と"意外性(トキメキ)"です。この2つのうち、どちらかと言えば、決め手になるのは意外性(トキメキ)の方だったりもするのですが、それ以前に、安心感がなければ女性が近づいてくることはありません ...

・トキメキ(意外性)を感じさせるテクニック
 女性が恋愛相手に求めているものは"安心感"と"意外性(トキメキ)"です。安心感については、日常生活の中で少しだけ意識して心がけたり、上手な"失敗ネタ"を考えて会話の中に加えたりとハードルは低いかもしれませんが、意外性(トキメキ)を獲得するためにはワリと高いハードルを越えなければいけません...

・恋愛未経験者のジレンマ
 心のブレーキを外し、自信を得て、安心感やトキメキを与えるテクニックなど女性心理について学んだところで、さあ実践!...と行きたいところですが、ちょっと待ってください。最後にもう一つだけ"やらなければならないこと"ことがあります。いわば「恋愛未経験者のジレンマ」とも言える問題が、あと一つだけ残って...


1.恋愛未経験者にも役に立つマニュアル本の不在

恋愛未経験者にも役に立つマニュアル本の不在
 巷(ちまた)にあふれる「恋愛マニュアル本」の多くが、とりわけ恋愛未経験者にとって全く役に立たない理由は、読者に対して"著者と同等のレベル"を前提として書いてしまっていることです。

 そこで私は、自分が恋愛未経験者だった頃恋愛初心者だった頃を思い出しながら、未経験者でも始められる恋愛指南書を書きたいと思いました。また、恋愛未経験者が一から恋愛を始めようとすれば、当然"リスク"をともないますが、そのリスクを最小限にとどめるにはどうすれば良いのかについても考慮しようと考えました。

 たとえば、巷(ちまた)にあふれる「恋愛マニュアル本」の中に、
「女性と二人でレストランに行ったときは、〇〇や△△をすると良い。」
といった内容が書かれていたとします。しかし、これは恋愛未経験者にとってまったく使えないテクニックです。
 なぜなら...そもそも"そんな状況になることがない"からです。女性と二人でレストランに行く...なんていう状況になることなど恋愛未経験者には滅多にないことだからです。

 その前にまず、その状況まで持っていく方法を教えて欲しいんです。ですが、多くの「恋愛マニュアル本」では"その部分"が省略されてしまっているわけです。

 たとえば、いつも自宅と会社(学校)の往復のみの生活を送っていて、なかなかその日常から抜け出す機会も気力もなく、マレにチャンスっぽい出来事があっても、そういう時に限って体が動かず、いつも当たり前のようにチャンスを見送るだけ…という人だったり…。

 たとえば、とにかく自信がなくて、だから半分あきらめていて、だけど、どこかであきらめ切れない部分があって、いつもモンモンとしている人だったり…。

幸福感や快感が得られない
 正直、あきらめ切れないのは仕方がないと思います。だって、恋愛=男女の交流生物としての本能なのですから。

 せっかく「性別のある生き物」として生まれてきて、対(つい)となる性(異性)と交流を持ち、交わることで幸福感や快感を得る能力が備わっているにもかかわらず、その幸福感や快感が得られない、というのは非常にもったいないと思うし、とてもあきらめ切れるようなことではないと思うんです。

 とにかく、そんな恋愛未経験者や"非モテ男子"が、いきなり「女性と二人でレストランに行ったときは、〇〇や△△をすると良い…」なんて教えられても、何の意味もないのです。

 そして、それは「ナンパテクニックのマニュアル本」についても同じことが言えます。
 "ナンパの声のかけ方"や、"相手の心を引き寄せるフレーズ"や、"ナンパに引っかかり易いタイプ"などを教えてくれる前に、ナンパする勇気の出し方を教えて欲しいんです。失敗して傷ついたときの立ち直り方を教えて欲しいんです。でなければ、(本当にあるんだったら)「絶対に失敗しないナンパテクニック」を教えて欲しいんです。

※絶対に失敗しないナンパテクニックの詳細は、失敗しないナンパテクニック をご覧ください。

恋愛未経験者にも役に立つマニュアル本の不在
 巷にあふれる「恋愛マニュアル本」を読むレベルにまで達していない「恋愛未経験の非モテ男子」たちが望んでいることは、けっして、今すぐ何人もの女性を同時に囲い込めるほどの"超モテモテ男子"になりたいってことじゃないですよね?(もちろん、そこまでなれたら万々歳かもしれませんが。)

 とりあえず「まずは一人」、そして、最終的には「真剣につき合える恋人が一人いれば充分」と思っている人が大半なんじゃないかと思うんです。(少なくても、私=筆者はそうでしたよ。)

 つまり、「恋愛未経験の非モテ男子」たちに"今"必要なものは…いきなり超モテモテ男に変身できる魔法のテクニックじゃあないんです。(=そんなものは存在しません。) とりあえず、単調な日常の中にチャンスを見出す力と、そのチャンスを"モノ"にする力なんじゃないかと思うんです。

  • 不必要なもの = どんな女性でも、好きなときに好きなだけ口説き落とせる「万能テクニック」や「いきなり超モテモテ男に変身できる魔法の技術」(…どちらも存在しません。)
  • 必要なものチャンスを見出す力チャンスを"モノ"にする力
    (…実際、これだけあれば充分なんです。)

 単調な日常の中でその気力すらない人にはチャンスを"モノ"にする力が欠けています。自分に自信がない人にはチャンスを見出す力チャンスを"モノ"にする力の両方が足りていません。

 だから私は、そんな人にこそ読んで欲しいマニュアル本を書きたいんです。そして、将来的には、日本にいるすべての男女が"充実した恋愛"ができる世の中にしたいんです


そんな思いで、今回、一冊のマニュアル本を書いてみました。『純粋恋愛理論』では、私(=著者)の実体験をもとに、自分自身を「完全"非"リア充」の状態から「満ち足りたリア充」になるためのポイントを数多くまとめたつもりです。

※書籍『純粋恋愛理論』に興味をもたれた方は新刊本・書籍コーナーもご覧ください。
※ご購入を希望される方は販売方法について


2.心のブレーキになっているものを探し出して、1つ1つ外していく。

ブレーキになっているものを探し出して、1つ1つ外していく
「恋人が欲しい」「恋愛がしたい」という気持ちはあるし、けっしてあきらめているわけでもないのに、それでも、どうしても何も始められない人は、自分の気持ちに何かしらの"心のブレーキ"がかかっています。

・なぜ動けないのか?
・なぜ始められないのか?
・なぜやる気が起きないのか?

 中には、自分自身の中にある"心のブレーキ"にうすうす感づいている人もいるかもしれません。ですが、分かっていてなぜ外そうとしないのでしょうか...?

 もしかしたら、あえて心のブレーキを外さないことで手に入れている"何か"があるのかもしれません。でなければ、本当の心のブレーキは、もっと別のところにあるのかもしれません


 人間は動物と違って、ある程度の未来を予測して行動することができます。これは、 生物の長い歴史の中で、人類が生存競争を生き抜くために獲得した能力であり、人類の繁栄には欠かせない極めて「有為な能力」でもあるのですが、逆に、この能力が心のブレーキの原因になってしまうこともあるのです。

 ドラマ『俺はまだ本気を出していないだけ』というのがありましたね。
 私は見ていませんが(笑)、長い間恋愛から遠ざかっている人(または、これまで一度も恋愛経験のない人)は、まさしくこのタイトルのような気持ちでいるのではないでしょうか。

 そしてきっと、「俺はまだ本気を出していないだけ」なんて言っている人は、今のままでは永遠に本気を出すことができないんじゃないかと思うのです。なぜなら、本気を出していないのは自分の意思ではなく、無意識の中で何かしらの"心のブレーキ"がかかってしまっているからです。

「自分の心にブレーキをかけてしまっているモノは何なのか?」

…ここにキチンと向き合わない限り、まだまだずっと本気を出せない状況は続いてしまうでしょう。

 恋人が欲しいと思っているのに、何も動き出せない人にかかっている「心のブレーキ」には、例えば、以下のようなものがあります。

  • お金がない(収入が低い)
  • 忙しくて時間がない
  • ビジュアルに自信がない
  • 人に言えない趣味がある
  • 部屋が汚くて誰も連れてこられない
  • 過去の失恋のトラウマ
  • いい人から脱出できない
  • そもそも自信がない
  • 振られるのが恐い
  • などなど…

 これら心のブレーキのうち「振られるのが恐い」だけは持っていてもO.Kです。これについては、そもそも完全に拭い去るのは不可能だからです。ただ、その他の心のブレーキをすべて外し、さらに基本的な準備を整えることで、振られるのが恐いハードルを限りなく下げることは可能です。乗り越えるのはそれからで良いのです。


※心のブレーキの正体とその外し方については 心のブレーキの外し方 をご覧ください。
※書籍『純粋恋愛理論』に興味をもたれた方は新刊本・書籍コーナーもご覧ください。
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3.小さな成功体験よりも大きな成功体験

小さな成功体験よりも大きな成功体験
 巷(ちまた)ではよく「小さな成功体験を積み重ねていくと良い」と言われます。なぜかと言えば、いきなり大きな目標を立ててしまうと途中で挫折してしまうから…という話です。

 ですが、私はちょっと違う考え方を持っています。「小さな成功体験で良い」と言う人は、結果によって得られる自信にしか着目していません
 その中には「大きな成功体験」を得ようとするときに必要な「自分をコントロールする力=自律心」を持つことによって得られる効果は含まれていないのです。

 逆に、最初から「大きな成功体験」を得ようとすれば、どうしても「確固とした自律心」が必要になってきます。つまり、大きな成功体験を得ることによって「自分自身をコントロールできる」という自信も同時に獲得できるわけです。

 大きな成功体験によって得られる自信は以下のようになります。

  1. 目標を達成したことによる自信。
  2. 自分の意志で自分自身をコントロールできたことへの自信。

 小さな成功体験をしただけでは、上記の1番の自信しか得ることが出来ません。しかも、そんな小さな成功体験ですら失敗してしまったら、もう立ち直ることすら出来なくなります。
 逆に、大きな成功体験を狙って、それを得ることが出来れば、1番と2番の両方の自信を獲得することが出来ます。仮に、大きな成功体験を狙って失敗してしまっても、最低でも2番の自信は獲得することが出来ます(1番についても、「まあ、目標が大き過ぎたかな?」と思えるので、さほど自信を失うこともありません。)

 また、この「自分自身をコントロールできる」という自信を得ることができれば、あまり結果にこだわる必要もなくなります。言い換えれば、成功しようが失敗しようが関係ないということです。「大きな成功体験に向けて"本気で"チャレンジするだけで良い」ということです。

 本気で取り組む以上、努力忍耐勇気など、自分自身をコントロールするための"自律心"が必要になりますが、(前章の)「心のブレーキ」さえ外れていれば、パワーが開放されて誰にでも出来るようになります。そして、この自律心を発揮すること自体が、自分の心に充分な自信をもたらしてくれるのです。

 つまり、意を決して「大きな成功体験」にチャレンジして、たとえ結果がかんばしくなかったとしても、それまでに一生懸命に努力した(=自律心を発揮して自分自身をコントロールした)という実感があれば、それだけでも充分に自信を得ることが可能なのです。

 そして、こうして得た自信は"モテ期を引き寄せる要素"にもなるのです。

※モテ期を引き寄せる要素については、モテ期を引き寄せる方法 をご覧ください。
※書籍『純粋恋愛理論』に興味をもたれた方は新刊本・書籍コーナーもご覧ください。
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4.安心感を与えるテクニック

安心感を与えるテクニック
 女性が恋愛相手に求めているものは"安心感"と"意外性(トキメキ)"です。この2つのうち、どちらかと言えば、決め手になるのは意外性(トキメキ)の方だったりもするのですが、それ以前に、安心感がなければ女性が近づいてくることはありませんし、信頼されることもありません
 そのためにも、ここでは「安心感を与えるテクニック」についてお話ししていこうと思います。

 相手に安心感を与えるための基本的なポイントは3つあります。(あくまでも基本で、応用はもっとたくさんあります。)
 それは...

  • 笑顔
  • 聞き上手
  • スキを見せる

 です。

 ここでは「聞き上手」と「スキを見せる」についてお話しします。

 まずは「聞き上手」から。
 ひと言で聞き上手と言っても、相手の話を「ただ聞いていれば良い」というものではありません。単なる受け身ではなく、「積極的受け身」ともいうべき態度で聞く必要があります。

 ポイントは以下の通りです。

  • @.相手(相手の話す雰囲気)に興味を持つ。
  • A.リアクション(あいづち・うなずきなど)は大きく。
  • B.共感する。
  • C.相手の話をさえぎらない。
  • D.質問する。
  • E.全否定しない。
  • F.話を終了させるときは、感想を伝える。

※各ポイントの詳細は、安心感を与えるテクニック をご覧ください。

スキを見せる
 次に「スキを見せる」についてお話しします。
 スキがない人は、一般的に「デキる人」というイメージを持たれることが多く、周囲から尊敬される傾向があります。

 男性を対象にしたアンケートで「好きな女性のタイプ」の上位に「尊敬できる人」があがってくることはありませんが、女性を対象にした「好きな男性のタイプ」のアンケート結果では「尊敬できる人」はかなり上位にあがってきます

 なので、男性にとっては、尊敬されること自体はけっして悪いことではありません

 とはいえ、まったくスキがないという人は近寄りがたく、あまり好感を持たれない傾向があります。よって、「尊敬できる人」のイメージはもっと別の面で見せた方が得策です。

 好感度が高くなるようなスキの見せ方のポイントは、以下の2つです。

  • @.知らないワードが出てきた時がチャンス。
  • A.引かれない程度の失敗談を話す。


※各ポイントの詳細は、安心感を与えるテクニック をご覧ください。
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5.トキメキ(意外性)を感じさせるテクニック

トキメキ(意外性)を感じさせるテクニック
 女性が恋愛相手に求めているものは"安心感"と"意外性(トキメキ)"です。安心感については、日常生活の中で少しだけ意識して心がけたり、上手な"失敗ネタ"を考えて会話の中に加えたりとハードルは低いかもしれませんが、意外性(トキメキ)を獲得するためにはワリと高いハードルを越えなければいけません

 ここでは、周囲の人に意外性(トキメキ)を感じさせるテクニックの基本的な概念についてお話しします。

 一般的に、女性は安心感を求める気持ちが強いため、毎日、同じルーチンをくり返すような日々を過ごそうとします。気まぐれに"変わったこと"をしてしまうと(危険な目に合ってしまうかもしれない)と考えるからです。

 こうして、多くの女性たちは安穏とした日常を手に入れることになるのですが、しばらくすると今度は、自ら望んで獲得したはずの安穏とした日常が"変化のない単調な日々"に思えて退屈し始めるのです。

 その結果、女性たちは恋愛の中に"非日常"を求めるようになります。こうして、恋愛対象の男性には「退屈」とは反対のもの=(イコール)「トキメキ(意外性)」が必要不可欠になっていくのです。

  • 安心感を求めて安穏とした日常を獲得する。
  • 安穏とした日常が、変化のない単調な日々に思えて退屈になる
  • 恋愛の中に、退屈とは反対のもの=意外性(トキメキ)を求めるようになる。

 意外性(トキメキ)を獲得するための基本的な方法は、以下の2つです。

  • @.自分の個性(キャラクター)を知り、それ以外の要素を獲得して実行する。
  • A.変わろうとする姿がすでに意外性になっている。


※各方法の詳細は、トキメキ(意外性)を感じさせるテクニック をご覧ください。
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6.恋愛未経験者のジレンマを断つ!

恋愛未経験者のジレンマ
 心のブレーキを外し、自信を得て、安心感やトキメキを与えるテクニックなど女性心理について学んだところで、さあ実践!...と行きたいところですが、ちょっと待ってください。最後にもう一つだけ"やらなければならないこと"ことがあります。

  いわば「恋愛未経験者のジレンマ」とも言える問題が、あと一つだけ残っているのです。事前にこのジレンマにキチンと対応してから実践に臨まなければ、まだまだ"たたの無謀な特攻作戦"になってしまう可能性があります。

恋愛未経験者のジレンマ」とは何かと言うと、たとえば、好きな女性に告白しようと思ったとして...

  1. プランを立てて告白すると上手くいかない
  2. ノープランで告白しようとすると何もできない

...という結果になってしまうことです。

 プランを立てて告白すると上手くいかないのは、緊張で"ガチガチになってしまう"のが原因です。緊張感がシッカリと相手に伝わって、その余裕のない雰囲気から「極めて魅力が低い男」または「生理的に無理な男」に成り下がってしまうからです。

 ガチガチになるのを回避するために、あえて何も考えず、その場の勢い(=ノープラン)で告白しようとしても、直前で怖気づいてしまい、結局は何もできません。ノープランで告白するためには"瞬発力"が必要であり、その瞬発力は経験と習慣から生まれるものだからです。

…つまり、シッカリとプランを立てようと、ノープランでのぞもうと、どちらも往々にして上手くいかないのです。

 恋愛未経験者の場合はとにかく、この"プランを立てて実行する"ときのプレッシャーを、出来る限り軽減してあげなければいけません。

※詳しくは、恋愛未経験者のジレンマを断つ! をご覧ください。
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■リアルな恋愛の第一歩すら踏み出せない人が行なうべき【その準備と初めの一歩】!

■著者:木下雄介
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