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真のいい人とは?
3.努力では押え切れないモノ
 まずは『1.いい人って、いったいどういう人?』で話した(ただの)いい人の特徴を思い出してみましょう。

・いつもニコニコしている。
・絶対に怒らない。
・相手を怒らせるようなことも言わない。
・とても親切でやさしい。
・自分の意見をほとんど言わない。
・相手や周囲に合わせるのが得意。

...などなど。
さらにもう一つ、(ただの)いい人の特徴として、喜怒哀楽のうち「怒」と「哀」をほとんど表面に出しません。そうすることで、相手の無意識に伝えているのは「部分的無表情」でした。言い換えれば"ポーカーフェイス"です。

 それでは、何故"ポーカーフェイス"でいなければならないのでしょうか? 豊かな表情を出してはダメなんでしょうか?

 その答はズバリ、自分の中に潜んでいる「嫌われる人特有の要素」を、相手に悟られないように細心の注意を払わなければならないからです。

・わがままで自分勝手…(=本当は、相手や周りの人を自分の思い通りにしたい。)
・協調性がない…(=本当は、もっと自分の好き勝手に行動したい。)
・必要以上に他人に干渉したり詮索する…(=本当は、自分が周りからどう見られているか気になって仕方がない。)
・乱暴で攻撃的な性格…(=本当は、毎日イライラしてジレッたい思いをしているんだ!)
・意地悪で嫉妬心が強い…(=本当は、楽しそうにしている人や幸せそうにしている人がウラヤマしい。)
・エコひいきする…(=本当は、もっと自分のことを誉めて欲しい・認めて欲しい=エコひいきして欲しい。)
・強い人や偉い人に媚びる…(=本当は、こういう人に自分を救ってもらいたい。)
・暗い…(=本当は、毎日々々つらいんだよ...)
・冷たい…(=本当は、自分のことで精一杯で、他人のことなんかどうだっていいんだ。)
・自分に甘く、他人に厳しすぎる…(=本当は、自分はもっと評価されるべきで、他の人はもっと努力するべきだ。)

...これが(ただの・普通)いい人の正体なのです。
 もしも、こういった"本心・本音"を周囲の人や相手に悟られてしまったら、自分も一気に嫌われ者に転落してしまいます。だから、必死になって自分をつくろっているのです。普通のいい人の場合は、無意識の中でそのように振る舞う習慣が身についてしまっています。

 ところが、悪いことに、どんなに一生懸命ポーカーフェイスを決め込んでも、「嫌われる人特有の要素」のいくつかは、ジワジワと染み出してきて、微妙に相手に伝わってしまうことが多いのです。

 とりわけ恋愛に関することで最も多いのは「暗い(=本当は、毎日々々つらいんだよ...)」と「必要以上に他人に干渉したり詮索する)(=本当は、自分が相手からどう見られているのか気になって仕方ない」と「強い人や偉い人に媚びる)(=本当は、こういう人に自分を救ってもらいたい)」の3つでしょう。

・どんなに一生懸命ポーカーフェイスを決め込んでも、「嫌われる人特有の要素」のいくつかは微妙に相手に伝わってしまうことが多い。
・とりわけ"恋愛に関すること"では、「暗い」と「必要以上に他人に干渉したり詮索する」と「強い人や偉い人に媚びる」の3点は、特に相手に伝わりやすい。

「暗い(=本当は、毎日々々つらいんだよ...)」については、特に説明の必要はないと思います。

「必要以上に他人に干渉したり詮索する(=本当は、周りの人や相手が自分のことをどう思っているのか知りたい)」について。
(ただの)いい人は、たとえばデート中などに、相手の顔色や言動にとっても敏感になっています。相手が自分のことをどう思っているのか非常に気になっているからです。

「強い人や偉い人に媚びる(=本当は、こういう人に自分を救ってもらいたい)」について。
"強い人や偉い人"を"好きな人"に置き換えてみましょう。(どうか、辛くて淋しい自分を救ってください。お願いします。)と、心の中で相手に手を合わせていませんか?

≡次回予告≡
★次回予告= 4.好かれる人の特徴


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